Infomation // 拝観ご案内

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春と秋の一般公開について
 
住蓮山安楽寺では、春と秋のお花の時期に併せて一般公開を行い、庭園をはじめ、本堂・書院を解放しております。
春は、さくらの頃、つつじの頃、サツキの頃を中心として、秋は、もみじの頃に公開日を設定しています。
仏さまのみ教えに触れていただきたいという願いを込め、本堂で30分おきに約10分間、寺の由来やお木像の説明をさせていただいております。また、書院では(催しが行われている時は除く)床の間に宝物(掛け軸)を公開し、ご希望があれば、絵解きもさせていただきます。法務がない時間帯は、住職が本堂におりますので、寺の縁起のこと、仏教のこと、植物のことなどお尋ねがありましたら、できる限り対応させていただきます。
また、納経(朱印)は書院で受け付けております。
 
 
年間スケジュール

さくら // 4月上旬の土日
つつじ // 5月上旬の土日・祝日
さつき // 5月下旬〜6月上旬の土日
鹿ケ谷カボチャ供養 // 7月25日
もみじ // 11月全土日・祝日、12月上旬の土日
公開時間 9:30~16:30
拝観料 ¥500(中学生以下無料)

 
 
和讃法要厳修ご案内

※和讃とは、仏教の教えや寺の由来などを讃歎(さんだん)した歌のことをいい、仏教讃歌のひとつです。『安楽寺松虫姫鈴虫姫和讃』は、その題名が示すように、安楽寺の縁起について述べた和讃です。

4月29日(祝) // 鈴虫姫祥月命日(午前11時より)
6月第1日曜日 // 開山忌(午後1時より)
11月18日 // 松虫姫祥月命日(午前11時より)

上記以外の月も、月1回日曜の午前中に月例会を行っております。どうぞお気軽にご参加ください。詳しくはこちらまでお願いします。
 
 

団体参拝について

住蓮山安楽寺では、春と秋の時期に、お花の開花にあわせて庭園をはじめ、本堂と書院を一般公開させていただいております。この日時の他でも、寺院様の団体参拝につきましては、法要に支障のない限り、受付をさせていただいております。
 
当山は、法然上人に二十五霊場の番外寺院として、あるいは松虫姫・鈴虫姫ゆかりの寺院として、全国各地よりご参詣をいただいております。また、親鸞聖人や蓮如上人とも深いご縁がある寺院です。当山は、親鸞聖人が越後国直江津のご配流になられたことに起因する寺院です。さらに浄土真宗の中興・蓮如上人は、松虫姫・鈴虫姫のご出家にまつわる史実を、女人往生説と織り混ぜて、専修(せんじゅ)念仏のみ教えをわかりやすく布教されました。
 
本堂西側には、法然上人の七十四歳のお姿と伝承される「法然上人張り子像」が安置されています。その左側には、親鸞聖人が越後国直江津に流された三十五歳のお姿と伝承される「親鸞聖人旅姿像」が安置されています。遠く室町時代の頃から、ご門徒さまにも数多くご参拝があり、江戸時代に親鸞聖人のお木像を迎えたのだと思います。
 
団体参拝の日時が決まりましたら、前もって当山にご連絡をいただきますようお願い申し上げます。詳しくは、お問い合わせ下さい。
 
なお、大型バスをご利用してのご参拝の時は、銀閣寺市営駐車場をご利用ください。疎水べり(哲学の道)を散策しながら、徒歩10分ほどの距離です。マイクロバスの場合は、山門近くまで入ることができます。